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大連立騒動はナベツネの「クライマーズ・ハイ」だった! ニュース記事に関連したブログ

2007/12/06 23:12

 

 
大連立騒動はナベツネの「クライマーズ・ハイ」だった!
 
負け犬の遠吠えすら出せなくなってしまったナベツネこと、読売新聞グループ本社代表取締役会長にして同紙主筆の渡邉恒雄氏が「いずれ全部書く」なんて表向きは息巻いているが、何だよ!やっぱりションボリしている。
 
参考サイト
└ クライマーズ・ハイ -Wikipedia(ウィキペディア)
└ クライマーズ・ハイ -Amazon.co.jp- (アマゾン)
└ 渡邉恒雄 -Wikipedia(ウィキペディア)
 
上記参考サイトにあるとおり、小説「クライマーズ・ハイ」は横山秀夫さん原作の重厚な社会派作品だ。NHKがドラマ化したため、ちょっとした話題にもなった。その中で登山とクライマーズ・ハイについての会話部分がある。
 
****************************************
(※以下、主:主人公  登山家:A と記す)
 
A:「プロの登山家と素人の登山家の違いってわかりますか?」
 
主:「さぁ?」
 
A:「頂上を前にしてもうダメだって時に、下りられるかどうかです。」 「プロならそこで下りられる。素人は諦めずに決死   の覚悟をしてしまう。」
 
(中略)
 
主:「クライマーズ・ハイって本当にあるんですか?」
 
A:「ありますよ、あれは結構恐ろしいもんです。」
 
主:「恐ろしい?」 「興奮状態で怖さを感じなくなってるんじゃないんですか?」
 
A:「解けたときが恐ろしいんです。」 「ひょんなことから、そのクライマーズ・ハイが解けてしまったら、心の中に溜め込   んでいた恐怖心が一気に噴き出しますからね。」 「岩壁を攻めているときに、それが解けてしまったら、もうそこか   ら一歩も登れなくなります。」
 
****************************************
 
つまり、今のナベツネはクライマーズ・ハイが解けてしまった状態にあり、一気に噴き出した恐怖心と自責の念で“一歩も動けない”状態にある。
 
あの大連立騒動が一老人実業家のクライマーズ・ハイだったとは・・・、あれに振り回されていた日本列島は一体なんだったのか!バカバカしいったらありゃしない。まったくもって付き合いきれん。
 
ところで、来年には「クライマーズ・ハイ」が映画化されるらしい。私はこっちに注目したい。

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コメント(2)

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2007/12/23 11:32

Commented by おっと近松屋 さん

いいコラムでんな。

クライマーズ・ハイでの見立てうまい、星5つ。

映画になるんですか、しらなんだ。

これからもいい話聞かせてください、期待してます。

 
 

2007/12/24 23:36

Commented by extremist5123 さん

おっと近松や 様
コメントありがとうございます。
 
>クライマーズ・ハイでの見立てうまい、星5つ。
 
ありがとうございます。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。

 
 
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2007/12/23 10:06

誰の国?何様? [やんちゃなおやじ2]

 

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