大連立騒動はナベツネの「クライマーズ・ハイ」だった!
負け犬の遠吠えすら出せなくなってしまったナベツネこと、読売新聞グループ本社代表取締役会長にして同紙主筆の渡邉恒雄氏が「いずれ全部書く」なんて表向きは息巻いているが、何だよ!やっぱりションボリしている。
参考サイト:
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上記参考サイトにあるとおり、小説「クライマーズ・ハイ」は横山秀夫さん原作の重厚な社会派作品だ。NHKがドラマ化したため、ちょっとした話題にもなった。その中で登山とクライマーズ・ハイについての会話部分がある。
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(※以下、主:主人公
A:「プロの登山家と素人の登山家の違いってわかりますか?」
主:「さぁ?」
A:「頂上を前にしてもうダメだって時に、下りられるかどうかです。」 「プロならそこで下りられる。素人は諦めずに決死 の覚悟をしてしまう。」
(中略)
主:「クライマーズ・ハイって本当にあるんですか?」
A:「ありますよ、あれは結構恐ろしいもんです。」
主:「恐ろしい?」 「興奮状態で怖さを感じなくなってるんじゃないんですか?」
A:「解けたときが恐ろしいんです。」 「ひょんなことから、そのクライマーズ・ハイが解けてしまったら、心の中に溜め込 んでいた恐怖心が一気に噴き出しますからね。」 「岩壁を攻めているときに、それが解けてしまったら、もうそこか ら一歩も登れなくなります。」
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つまり、今のナベツネはクライマーズ・ハイが解けてしまった状態にあり、一気に噴き出した恐怖心と自責の念で“一歩も動けない”状態にある。
あの大連立騒動が一老人実業家のクライマーズ・ハイだったとは・・・、あれに振り回されていた日本列島は一体なんだったのか!バカバカしいったらありゃしない。まったくもって付き合いきれん。
ところで、来年には「クライマーズ・ハイ」が映画化されるらしい。私はこっちに注目したい。
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2007/12/23 11:32
2007/12/24 23:36
Commented by
extremist5123 さん
おっと近松や 様
コメントありがとうございます。
>クライマーズ・ハイでの見立てうまい、星5つ。
ありがとうございます。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
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